漫画家たちの戦争 子どもたちの戦争

漫画家たちの戦争 子どもたちの戦争

中野晴行 監修

小学校高学年 中学生 高校生

出版社
金の星社
判型(サイズ)
A5判
ページ数
359ページ
初版
2013年3月
ISBN
978-4-323-06402-4

定価3,630円 (本体3,300円+税)

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漫画家たちは あの戦争を どう伝えてきたのか

原爆、子ども、銃後等のテーマ毎に戦争漫画を収載。手塚治虫、ちばてつや、赤塚不二夫、水木しげる等の巨匠から、『社長 島耕作』の弘兼憲史、『シティハンター』の北条司など第一線の作家、気鋭の若手まで内容も年代も幅広く収録。“こち亀”の秋本治の作品など出版社や掲載誌の枠を超えて収載した奇跡的なシリーズです。今こそ漫画で平和と戦争について考えてみませんか。

満州からの引き揚げ体験者ちばてつやの自伝的漫画/「社長 島耕作」弘兼憲史が特攻を伝える――
【収録作品】
ちばてつや『屋根うらの絵本かき』
巴里夫『疎開っ子数え唄』
永島慎二『白い雲は呼んでいる』
わちさんぺい『荒鷲ゴンちゃん』
小沢さとる『少年マーチ』
あすなひろし『山ゆかば!』
石坂啓『八月の友人』
弘兼憲史『ストライク』

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