そうべえ ふしぎなりゅうぐうじょう

たじま ゆきひこ

保育園・幼稚園・未就学 小学校低学年 小学校中学年

出版社
童心社
判型(サイズ)
B5変型判/251×256mm
ページ数
40ページ
初版
2011年6月9日
ISBN
978-4-494-01243-5

定価1,620円 (本体1,500円+税)

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船にのったそうべえたち四人は、ふか(サメ)にみいれられて海の底の竜宮城へ行くことになります。竜宮城では飲めや歌えの大騒ぎ。ところが、乙姫様はじつはふかの化け者で、そうべえたちは太らされて食べられる寸前。逃げ出すと、浦島太郎も乙姫様もだまされてよれよれになっています。さて、おなじみそうべえたちの大活躍で、竜宮城はどんなことに??? 桂米朝の上方落語「小倉船」「兵庫船」をもとにした、奇想天外な田島征彦の絵本。
おなじみそうべえ達の、ドキドキワクワク、愉快痛快な物語。型絵染で描かれたイラストも素晴らしく大迫力! 上方落語「兵庫船」「小倉船」をヒントにした本作は、『じごくのそうべえ』以来33年ぶりに米朝落語を元に創作されました。

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