今森光彦の昆虫教室 くらしとかいかた

今森 光彦 作/廣野 研一

小学校低学年 小学校中学年 小学校高学年 中学生

出版社
童心社
判型(サイズ)
A4変型判/287×222mm
ページ数
48ページ
初版
2013年6月20日
ISBN
978-4-494-01449-1

定価2,200円 (本体2,000円+税)

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虫は野外でどんなくらしをしているのか、人気の虫の面白い生態を写真で紹介しています。くらしを知ったところで、その虫の飼い方を掲載。カブトムシからトンボ、アメンボ、クモまで…。ケージに入れるものやエサをイラストで分かりやすく解説しています。カブトムシやクワガタムシなど、人気の虫は特に卵のうませ方や羽化の観察など、情報満載。フィールドノートのつけかた、写真のとりかたなど記録の残しかたも、実例つきで丁寧に掲載し、飼育の達人と言われたファーブルや、昆虫のあつまる庭の作り方も紹介しています。
著者のことば

 生き物への強い関心は、手にふれてじっくりながめることからはじまるといっていいでしょう。日本の子どもたちは、もともと小さな生きものに目をくばれる繊細な感性をもっています。科学と芸術がまざりあった昆虫採集は、“日本の子どものあそびの文化”だといえます。
 この本は、昆虫採集について、私が体験したことをもとにくわしく解説してあります。これから野山にでかけて昆虫採取をしてみよう、という人がでてきたら、とてもうれしいです。(『今森光彦の昆虫教室 とりかた・みつけかた』前文より抜粋)

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