吉川英治 名作小説 三国志<八> 図南の巻

吉川英治 名作小説 三国志<八> 図南の巻

吉川英治

小学校高学年 中学生 高校生

出版社
1万年堂出版
初版
2016年12月2日
ISBN
978-4-86626-010-5

定価1,650円 (本体1,500円+税)

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三国志の定番、吉川英治の名作を、単行本で大きな活字で読める。

青年時代の曹操は、地位は低く貧しかったが、颯爽たる気概の持ち主だった。部下の甘言を喜ぶ上官を軽蔑し、唾棄していた。ところが、年月が流れ、地位を得ると、曹操は変化していった。自分の功績を評価する声、褒める声には耳を傾けるが、注意したり、諫めたりする忠臣に「死」を与えていく。曹操は、ついに自らを「魏王」と称し、漢の皇帝を無視する態度を歴然と表し始めたのである。

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