
日本の“はじまり”をのぞいてみよう!『ずかん縄文土器』は、縄文時代の人たちがつくったふしぎで楽しい「土器」の世界を、写真とイラストいっぱいで楽しく紹介する一冊です。土器は何のために作られたの?どうして地域ごとに形がちがうの?縄文人はどんな知恵で工夫したの?そんなギモンが、コミカルな図解と、たっぷりの実物写真でスッキリわかります。社会科で縄文時代を学ぶ小学校高学年にぴったり。調べ学習にも使いやすく、土器の形の移り変わりや地域のちがいも一目で理解できます。著者は、縄文土器研究の第一人者・井口直司先生。子どもにも読めるやさしい内容なのに、とっても深くて大人も楽しめる“本格ずかん”。さあ、縄文土器を入口に、日本のルーツをたどる冒険へ出発しよう!
