ずかん 縄文土器

ずかん 縄文土器

井口 直司

小学校低学年 小学校中学年 小学校高学年 中学生

出版社
技術評論社
判型(サイズ)
B5判/257×182mm
ページ数
128ページ
ISBN
978-4-297-15421-9

定価2,970円 (本体2,700円+税)

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日本の“はじまり”をのぞいてみよう!『ずかん縄文土器』は、縄文時代の人たちがつくったふしぎで楽しい「土器」の世界を、写真とイラストいっぱいで楽しく紹介する一冊です。土器は何のために作られたの?どうして地域ごとに形がちがうの?縄文人はどんな知恵で工夫したの?そんなギモンが、コミカルな図解と、たっぷりの実物写真でスッキリわかります。社会科で縄文時代を学ぶ小学校高学年にぴったり。調べ学習にも使いやすく、土器の形の移り変わりや地域のちがいも一目で理解できます。著者は、縄文土器研究の第一人者・井口直司先生。子どもにも読めるやさしい内容なのに、とっても深くて大人も楽しめる“本格ずかん”。さあ、縄文土器を入口に、日本のルーツをたどる冒険へ出発しよう!