里山はしぜんのおくり物

里山は未来の風景

里山はしぜんのおくり物

今森光彦 監修

小学校中学年 小学校高学年

出版社
金の星社
判型(サイズ)
A4変型判
ページ数
40ページ
初版
2019年2月
ISBN
978-4-323-05129-1

定価3,080円 (本体2,800円+税)

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美しい里山の自然と人々のくらしを守ろう!
国語教科書の発展的な学習に役立つ!

自然と人が交わる場「里山」を撮り続けてきた写真家、今森光彦監修・写真による里山の図鑑。田んぼ・水辺・雑木林の四季、生き物、人びとの暮らしや自然のおくり物を美しく紹介。自然との共生を考え、理解するシリーズ。

小学校3年上の国語教科書「里山は、未来の風景」をより深く広く理解するのにも役立つシリーズ。人と生き物たちが一緒に暮らせる里山をどうしたら残すことができるのか、考察します。

雑木林や水辺など、豊かな自然の中に田んぼや畑が広がり、人々が暮らす里山。自然からの贈り物を美しい写真とわかりやすい文で紹介。

【もくじ】
里山って何だろう?/「里山はしぜんのおくり物」ってどんな意味?/春が来た/春をいただきます/春の風物詩/里山コラム:すまいと里山/夏が来た/夏をいただきます/夏の梅仕事/秋が来た/秋をいただきます/秋のほし柿作り/里山コラム:シイタケを育てる/冬が来た/冬をいただきます/里山コラム:みその春夏秋冬/冬の手仕事 日用品作り/里山コラム:炭やきの風景/里山がかがやく言葉

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