夜の騎士アウルとはやおきのアーリー

夜の騎士アウルとはやおきのアーリー

クリストファー・デニス 著/中井 はるの 翻訳

出版社
化学同人
判型(サイズ)
AB変型判/240×198mm
ページ数
40ページ
ISBN
978-4-7598-2459-9

定価1,980円 (本体1,800円+税)

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ふくろうのアウルは、夜の騎士たちをまとめる隊長です。仕事をおえてねむりにつこうとすると、だれかが大きな声でしゃべりだしました。「わたしは、アーリー。あなたみたいな騎士になりたいんです。どうか、弟子にしてください」やってきたのは、ことりのアーリーでした。夜に活動するアウルは、騎士としていつもまじめで冷静。朝に活動するアーリーは、まだまだ見習い、いつもばたばたにぎやかです。起きる時間も、性格もちがうふたりは、まったく息があいません。アウルがお城のみまわりへいくころ、アーリーは夢のなか。そして、アウルがねむるころ、アーリーはおかまいなしにしゃべり続けています。そんなすれちがいにつかれたアウルは、「でていって!」と言ってしまい・・・“全然ちがうのに、一緒にお城をまもれるの?”ある日、ふたりは偶然のピンチをのりこえて気づきます--これまでのすれちがいこそが、お城を守る力になる。「自分だけちがうから」「まだできないから」とあきらめなくていい。「やってみたい!」という気持ちで行動すれば、それぞれの“得意”が輝くことを知ったのです。自分らしくいることの可能性をえがいた、夜と朝の物語。■ニューヨークタイムズ1位、コールデコット・オナーを受賞し、世界25か国以上で翻訳された名作『夜をまもる騎士アウル』の続編!

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