吉川英治 名作小説 三国志<七> 望蜀の巻

吉川英治 名作小説 三国志<七> 望蜀の巻

吉川英治

小学校高学年 中学生 高校生

出版社
1万年堂出版
初版
2016年11月2日
ISBN
978-4-86626-009-9

定価1,650円 (本体1,500円+税)

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三国志の定番、吉川英治の名作を、単行本で大きな活字で読める。

国が栄える、長久の計は何か。劉備の問いに、孔明は答える。「人です。すべては人にあります」荊州を得た劉備は、有能な人材を見出す努力を続けていく。それは、呉の孫権も同じである。「孔明に勝る大人物がいる」と聞き、急ぎ城へ招いたが、一見して、がっかりした顔をした。「何分にも、風采があがらない。面は黒疱瘡のあとでボツボツだらけだし、鼻はひしげているし、髯は髯というよりも、短い不精髯でいっぱいだ。(こんなまずい男様も少ない)」

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